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長引く避難所生活、「プライバシーほしい」の声広がる
2007-07-22 Sun 15:10
幸い、避難所生活というのは経験したことが無いのですが・・・出来れば一生、経験はしたくないですね。
私が住んでいる所は大丈夫だとは思うけど、地震大国日本なので100%とは言い切れません。
ただ、もし避難が必要になったとしても、我が家には犬と猫とウサギが居るので、避難所には行けないと思いますが。
でも、もしペットが居なかったとしても、避難所暮らしは無理でしょうね。
やっぱり、プライバシーは大切です。

阪神大震災、新潟中越地震、そして前回の能登半島地震の経験から、日本には長期にわたる避難所生活でのノウハウがあると思っていたのですが・・・いざとなると直接命に関わらない問題は、後回しになってしまうんでしょうね。
でも、ストレスって、精神的にも肉体的にもダメージがありますからね〜・・・病気になる前になんとか早く対策をとって欲しいです。


 新潟県中越沖地震による避難所生活が長引く中、プライバシーの確保が課題になってきた。

 「人目を気にせず着替えを」「家族水入らずで過ごしたい」といった要望が増えており、行政やボランティア団体などが“個室”づくりに乗り出している。「エコノミークラス症候群」=肺塞栓(はいそくせん)症=の引き金になりかねない車中泊を選択する理由も、多くはプライバシー。個室の提供で、関連死を防止する効果にも期待が集まっている。

 21日時点の避難所数は70か所。120か所、1万2000人を超えたピーク時より大幅に減ったものの、なお3054人が避難している。避難所生活が長引くにつれ、意識され始めたのは共同生活の不自由さ。特に、「人の視線を気にせずに過ごしたい」(70歳代女性)、「着替えのためについたてのようなものがあれば」(小6女児)、「仮設トイレの中で着替えをしているが、狭くて大変」(70歳代女性)といったプライバシーを気にする声が多い。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070722-00000002-yom-soci&kz=soci
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