毎日の最新ニュースをお届けします。

田中義剛さんの牧場脅す=29歳男、キャラメル販売を強要−北海道
2008-07-14 Mon 17:52
この記事のおかげで、また「生キャラメル」が売れたりするのでしょうか・・・。

北海道民としては、「生キャラメル」と言えば興部の「ノースプレインファーム」なんですが・・・。

花畑牧場の「生キャラメル」が売れているというのをテレビで初めて見たときにはビックリしましたよ・・・パッケージやキャラメルの包み方まで「ノースプレインファーム」の「生キャラメル」にそっくりで。

田中義剛には「どっちの料理ショー」で特選素材に選ばれた「牧家」という所のチーズをパクっておきながら、北海道のテレビでつらっと「このチーズを作っている所は日本では数少ない、珍しいチーズです。」なんて言っていたという前科があるので、この「生キャラメル」を見た時には「またパクリやがったな」と思ったものです。

ちなみに「牧家」というのは北海道の伊達市の会社で、何度も特選素材に牛乳やチーズが選ばれておりました・・・なので、北海道ではわりと有名な所なのに堂々とパクっていたワケです。

しかも、今回の「ノースプレインファーム」の「生キャラメル」も、既に北海道ではブームになっていましたからね〜・・・元祖を知っている人なら田中義剛がパクった事は一目瞭然。
なのに全国放送のテレビでは自分が考えたかのような発言・・・どんだけ神経が図太いのでしょう・・・。

おまけにバターは100%外国産だし、飼っている牛の数を考えたら牛乳だって殆どは他からの仕入れだろうし・・・根本的に「ノースプレインファーム」や「牧家」とは違うんですよね。

で、何故こんなに田中義剛の悪口ブログのようになってしまったかというと・・・キライなんです。
田中義剛が。
この人に北海道のことを悪く言われると「お前に言われたくねーよ」と思ってしまう・・・でも、同じ事を倉本聡さんに言われても、そんな風に思わないと思うのです。
それは、田中義剛の言葉に、北海道に対する愛が感じられないからだと思われます。
商売の為に北海道に住んでいる臭が強すぎるのです。
実際、牧場をオープンした当時、それらしいことを言ってましたしね。

う〜ん・・・ニュース記事について、何も書いてませんでしたね。
というか、この程度の事件がYahooのトップに表示された事に驚きです。



 タレントの田中義剛さんが経営する「花畑牧場」(北海道中札内村)に対し、右翼団体を名乗り、生キャラメルの大量販売を強要したとして、道警帯広署は14日までに、強要未遂の疑いで、不動産業山口栄治容疑者(29)=芽室町西2条=を逮捕した。
 調べによると、山口容疑者は9日午前、実在する右翼団体を名乗って、花畑牧場で限定販売している生キャラメルの大量購入を電話で2回にわたり申し込んだが、拒否されたため、「100個買うんだったら、30人で行って買えばいいんだな」「バスに乗って、黒い服着て、ヘルメットかぶって行くぞ」などと言って同牧場を脅した疑い。
 生キャラメルは1個(12粒入り)850円。1人当たり5個の限定販売をしている。人気商品で、同牧場や直営店のほか、インターネットでも販売されているという。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080714-00000060-jij-soci
別窓 | 話題 |
パンダ保護区、37億円かけて再建へ―四川省
2008-07-14 Mon 11:40
パンダ好きにとっては、複雑な心境です。
パンダ保護区が再建されるのは嬉しいけど・・・37億ですか・・・。
施設をデジタル化するとかそんな事にお金をかけないで、もっと経費を削ってホントに必要最低限の施設を作るというのなら納得出来るし、「パンダのために募金でもしようかな」という気にもなるのですが・・・。
まだ、人間の方は全然再建のメドが立っていないというのに、そんな豪華な施設を作ってしまうという事に違和感を感じてしまいます。
とりあえずパンダの施設は仮設程度にしておいて、数年後、落ち着いたら立派な施設を作る方が良いと思うのですが・・・。


2008年7月12日、四川省林業庁の発表によると、四川大地震で被災した臥龍ジャイアントパンダ自然保護区を再建することが正式に決定した。ジャイアントパンダ科学研究施設の再建、ジャイアントパンダ生息地の復原作業と生息区域の修復の三本柱で、予定投資額合計は2.5億元(約37.5億円)。中国新聞ネットが伝えた。

臥龍保護区は中国パンダ保護研究センター、中国パンダ保護研究センター雅安碧峰峡基地、中国ジャイアントパンダ都江堰疾病研究センターの3施設からなっている。新しい研究センターは飼育舎30棟、繁殖舎20棟、化学研究試験室1棟、獣医院1棟、ジャイアントパンダ保護訓練環境教育センター1棟で構成される。その他に総面積約30万平方メートルの小型野生化訓練場を10か所、総面積約200万〜300万平方メートルの中型野生化訓練場を10か所、総面積約 300万平方メートルの大型野生化訓練場を3か所。エサ用笹の栽培面積に275.6ヘクタールを予定している。

また、再建される施設はデジタル化され、基本環境観測システム、ジャイアントパンダ知能モニタリングシステム、事務オートメーションシステム、マルチメディア展示システム、無線通信ネットワークシステム、森林防火監視システムの6大システムで管理される。このほか、人工飼育の頭数が多い臥龍と成都の中間地点の都江堰にも疾病予防センターを建設して、ジャイアントパンダの伝染病の病原菌や原因、発病のメカニズムの解明や治療などについて仔細に研究する予定。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080714-00000002-rcdc-cn
別窓 | 動物 |
9歳男児、車内で熱中症死亡 大阪、舟券場で親とはぐれ
2008-07-14 Mon 11:22
痛ましい事故です。
昨夜のニュースで聞いたときには「どうして9才にもなって・・・」と不思議でしたが、自閉症気味だったのなら有り得る事ですね。

ご冥福をお祈りします。



 13日午後5時35分ごろ、大阪市港区港晴の駐車場で、乗用車の中で男児が死亡しているのを車の所有者の男性が発見し、110番通報した。港署の調べでは、男児は大東市諸福の会社員(50)の長男(9)で、この日午前に大阪市北区の競艇場外発売場で行方がわからなくなり、両親が探していたという。
 長男は助手席に座った状態で発見され、着衣の乱れや外傷はなく、乗用車のドアは施錠されていた。同署は長男が鍵の開いていた助手席に自分で乗って施錠し、そのまま熱中症で死亡した可能性があるとみて、14日に司法解剖して詳しい死因を調べる。
 調べでは、長男はこの日午前10時20分ごろ、父親と一緒に大阪市北区堂山町の競艇場外発売場「ボートピア梅田」に出かけた後、父親とはぐれた。館内の防犯カメラには、長男が1人でエレベーターに乗り、出入り口を走って出て行く様子が映っていたという。
 長男は養護学校に通っており、自閉症気味で、過去にも両親とはぐれて行方不明になったことがあったという。現場は父親の勤務先と近く、同署は長男が記憶をたよりに現場にたどりついたとみて、足取りを調べている。
 この日は全国各地で35度以上の「猛暑日」を記録するなど、400人近くが熱中症の症状で病院に搬送された。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080713-00000945-san-soci
別窓 | 事故 |
| 毎日最新NEWS |