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ブッシュ夫人だけ乗り合いバス拒否 サミット、日本側「理解に苦しむ」
2008-07-09 Wed 15:15
「エコ」がテーマのサミットという事で、少しでもCO2の排出を少なくする努力をしていますというアピールの意味もあるらしいファーストレディー達のバス移動。
朝の番組のインタビューで、故橋本元首相夫人がサミットの体験を話しておりましたが、過去にもバス移動というのはあったようですね。
その時は別行動するファーストレディーって居なかったのでしょうか?
居なかったのなら、日本はやっぱり舐められているって事なのかな。

で、その舐めてくれているのがアメリカのブッシュ夫人。
なんでも、ご婦人方の昼食会では、皆さん、ブッシュ夫人がフォークを持つまで、だれも食事に手を着けなかったそうです。
で、ブッシュ夫人が食べ始めたら、他の方々も一斉に食べ始めたとか・・・怖い・・・。

そんな話の後の、この別行動記事です。
あの顔が、とても意地悪な顔に見えてきます。

ま、アメリカはCO2を削減する気なんか無いって事を、婦人自らが示して見せている・・・って事なんでしょうね。



 北海道洞爺湖サミットに参加している主要8カ国(G8)首脳の5夫人は8日、真狩村内のレストランで昼食会を開くなど、サミット会場のザ・ウィンザーホテル洞爺の外で配偶者プログラムをこなした。だが、政府関係者によると、移動の際にブッシュ米大統領のローラ夫人だけが、日本政府の用意したバスに乗らず乗用車を利用した。政府関係者は「なぜ共同行動をとらないのか理解に苦しむ」と話している。

 政府は首脳の配偶者プログラムについて、エコと警備の観点から1台のバスで夫人たちが一緒に移動する手はずにしていたが、サミット開幕前に「某国首脳夫人」の1人が「他の夫人と一緒のバスに乗りたくない」と日本側に申し出ていた。その後、サルコジ仏大統領のカーラ・ブルーニ夫人が参加をドタキャンした経緯などがあり、その“わがまま妻”が米大統領夫人であるかどうかは不明。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080708-00000951-san-pol
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沖縄、犬の殺処分数全国一 問われるモラル、多い飼い主持ち込み
2008-07-09 Wed 14:58
殺されるとわかっている場所へ、犬や猫を連れていける神経が理解出来ません。

以前ニュースで、保健所の特集のようなのを見た事がありますが、引っ越すからという理由で愛犬を連れてきた一家が居ました。
モザイク加工はされていましたが、車の中で子供が泣いている様子がハッキリとわかりました。
もし、自分が子供の頃にこんな体験をしたら・・・両親に対する信頼は無くなっていたでしょう。
あの子供もそろそろ中学生ぐらいだと思います・・・いったいどんな少年に育っているのか、ちょっと心配でもあります。

この記事は沖縄の新聞の記事なので、沖縄の事しか書いてありませんが・・・地元の北海道が何位ぐらいなのかも気になります。
ここ数年は、全くと言って良いほど野良犬というものを見ていないのですが・・・。



 犬や猫を飼う県民のモラルが問われている。2006年度に県動物愛護管理センター(南城市)に捕獲・収容され、殺処分された犬は6399匹。

全国と比較できる05年度の人口10万人当たりの殺処分数は、全国(72匹)の約6・2倍の477匹で全国一多かった。県は動物愛護管理法の改正に伴う「県動物愛護管理推進計画」の策定に取り組んでおり、09年度から10年間で殺処分の半減を目指す。
 センターには1日平均30匹の犬が捕獲、収容される。センター1階の掲示板には収容されている犬、猫の種類や捕獲、保護された場所、収容日、処分日が記された一覧表が張られている。処分日は動物たちの“命のリミット”だ。
 収容日、処分日ごとに分けられた7つの「成犬室」。雑種がほとんどだが、中にはラブラドールレトリバーやダックスフント、チワワなどの人気犬もいる。人が通ると訴え掛けるような鳴き声が響く。犬は収容日を含め5日間、猫は4日間、ここで飼い主が迎えに来るのを待つ。その間に飼い主に返還されなかったり、人に危害を加えた経歴を持つ犬や苦情犬、病気で譲渡に適さない犬や猫はガスで殺処分される。
 県内の殺処分の多さの要因には飼い主が飼えなくなってセンターに持ち込む「引き取り」と捕獲数の多さがある。05年度の10万人当たりの犬の捕獲数は371匹で全国ワースト、引き取りも7番目に多い。猫の引き取りも6番目の多さだ。
 犬に限ってみると、飼い主への返還が少ないことも殺処分の多さにつながっている。06年度に収容された犬が飼い主の元に戻った返還率はわずか10・3%で、9割近くが飼い主から見捨てられているのが現状だ。
 センターに捕獲・収容される犬の大半は首輪があるものの、鑑札・注射済票、迷子札などの所有者を特定できる物を装着していないため、返還を困難にしている。予防注射の接種と鑑札の装着は狂犬病予防法で定められている。同センターの川崎克主幹は「返還の際には返還手数料が発生する。このため探しにも来ずに新たな犬を飼う人もいる」と動物の命が軽んじられていることに警鐘を鳴らす。
 川崎主幹は「15―20年先のこと、ライフスタイルなどすべてを勘案して動物を飼ってほしい」と呼び掛けている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080709-00000019-ryu-oki
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