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光市母子殺害、当時18歳の男に死刑判決…広島高裁
2008-04-22 Tue 16:49
まだ確定ではありませんが、「死刑」判決が出て、とりあえずはホッとしました。

「死刑」が確定するという事は人一人の命が失われるということなのに、それを喜ぶ事は出来ない・・・・・などという意見もチラホラ見受けましたが、この被告の犯した罪を考えると、もう人間として扱う必要は無いと私は思っています。

どんなに残忍な犯行であっても、被害者や遺族に対する侮辱的な行為や言動があったとしても、ダラダラと長い裁判期間の間に、(本心ではないとしても)悔い改めて反省し謝罪さえすれば死刑判決は免れる・・・なんて前例が作られなくて良かったと思います。

あとは、最高裁が正しい判断を下し、刑が確定する事を願うばかりです。

たとえ死刑が執行されたとしても、遺族の方々の気持ちが晴れる事はないとは思いますが・・・ほんの少しでも救いになってくれると良いと思います。


 1999年4月、山口県光市の会社員本村洋さん(32)方で、妻の弥生さん(当時23歳)と夕夏(ゆうか)ちゃん(同11か月)が殺害された事件で、殺人、強姦(ごうかん)致死などの罪に問われた元会社員(27)(犯行時18歳1か月)の差し戻し控訴審判決が22日、広島高裁であった。
 楢崎康英裁判長は「死刑を回避すべき事情は認められない」と述べ、無期懲役の1審・山口地裁判決を破棄、求刑通り死刑を言い渡した。元会社員側は上告した。

 差し戻し審で元会社員側は、母子への殺意や強姦目的を否定する新たな供述を行った。弥生さんについて「自殺した母親のイメージを重ね、甘えたいとの気持ちから抱きついたら抵抗され、誤って死なせた」「生き返ってほしいという思いから強姦した」、夕夏ちゃんについては「首を絞めた認識がない」と新たに主張した。

 楢崎裁判長は、その信用性について「起訴後、6年半以上経過してから新供述を始めたのは不自然。死刑回避のための虚偽供述で、酌量すべき事情を見いだす術(すべ)がなくなった」と指摘した。弥生さん殺害について「右手で首を押さえて死亡させた」とする元会社員側の主張を「遺体の状況と整合しない」と退け、強姦については「性的欲求を満たすためと推認するのが合理的。女性が生き返るという発想は荒唐無稽(むけい)で到底信用できない」と、計画性も認定した。夕夏ちゃん殺害の殺意を否認する供述の信用性も否定した。
 犯行について「極めて短絡的、自己中心的で、結果は極めて重大」と指摘したうえで、死刑を回避すべき事情があるかを検討。事実認定を争う差し戻し審での元会社員の態度について、「自分の犯した罪の深刻さと向き合うことを放棄し、死刑回避に懸命になっているだけで、遺族への謝罪は表面的。反省謝罪の態度とは程遠く、反社会性は増進した」と述べ、「18歳になって間もない少年であると考慮しても極刑はやむを得ない」と述べた。

 1審・山口地裁、2審・広島高裁判決は、検察側の死刑求刑に対し、元会社員の犯行時の18歳という年齢や、更生の可能性などを理由に、いずれも無期懲役を言い渡した。しかし、最高裁は2006年6月、上告審判決で「少年だったことは死刑回避の決定的事情とまでは言えない」と判断。「2審判決の量刑は甚だしく不当」として破棄し、審理を同高裁に差し戻した。

 犯行当時、18歳だった元少年への死刑判決は、連続4人リンチ殺人事件に対する2005年の名古屋高裁判決(上告中)以来で、少年の重大事件に対する厳罰化の流れに沿った判断となった。最高裁が83年に示した死刑適用基準の指標とされる「永山基準」以降、犯行時に少年だった被告の死刑判決が確定したのは2件。いずれも犯行時19歳、被害者は4人。

 ◆「一つのけじめついた」◆

 本村洋さんは判決後、広島市内で記者会見し、判決への思いなどを語った。


 私が抱いていたすべての疑問を解消してくれた、すばらしい判決文だった。言葉にできない万感の思いがある。広島高裁に感謝している。一つのけじめがついたことには間違いない。2人の墓前に早く判決を報告したい。

 ただ、死刑判決は決してよいこととは思っていない。厳粛な気持ちで受けとめている。

 今日は、被告が真剣に聞いているか、納得して聞いているかを知るために、被告の背中をじっと見ていた。胸を張って死刑を受けてほしい。自らの命をもって罪を償ってほしい。

 被告がこれまでの主張を翻したのが悔しい。うその供述だったのなら、どうか真実を述べてほしい。

 (被告から届いた手紙の)開封は一生しないだろう。罪を逃れるために書いたものだ。今回の判決後に書かれたのなら見てもいい。

 被告の上告について動揺や憤りはない。ただ、理由だけは知りたい。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000021-yom-soci&kz=soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000084-jij-soci
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困ってます!「犬好きの水道検針員」募集中 山梨県中央市
2008-04-17 Thu 11:34
犬好きだって、吠えられれば怖いと思いますが・・・。
私は犬好きだし、子供の頃からよく吠える犬にも何故か吠えられないという特技(?)がありますが・・・それでもやっぱり、繋がれた状態の犬の横を通り過ぎるのは、ちょっと勇気が必要です。
しかも、犬が苦手な人って、犬にもそれが伝わるみたいで、バカにしているのか恐怖を感じているのかは判りませんが、吠えられる率が高くなってしまうような気がします。

ちなみに、以前我が家ではハスキー犬を飼っていたのですが、確かに水道検針員の方は怖がっておりました。
特注して作ってもらったかなり頑丈なサークル飼いだったし、無駄吠えもしない子だったのに、犬が苦手な人にとってはただジッと見られるだけでも怖かったようです・・・。
いつの間にか、朝の散歩から帰って来ると検針の紙が入っている・・・という状況になりました。
朝の散歩の時間を調べて、その時間に検針に来ていたようです。
朝の散歩って6時前に行っていたんですよね・・・犬が怖いからってそんな時間に早起きするなて大変だな〜・・・と思っておりました。
逆に、ガス会社のお兄さんは犬好きで、毎回何かおやつを持って来てくれていました。

検針をスムーズに行うには、確かに犬好きの方が良いようには思いますね・・・。



 犬好きの水道検針員を募集します−−。山梨県中央市は、市内の水道メーターを確認する検針員に、「犬が好きな方」という条件をつけて募集を始めた。過去に犬にほえられて、検針できなかった検針員がいたためという。

 市ウェブサイトの募集要項には「運転免許をお持ちの方」といった条件に続き、「犬がお好きな方」と書かれている。「法令上問題はないが、この条件が必ずしも必要とは思えない」とは厚生労働省職業安定局のコメント。

 市水道課は「これまでも検針員から犬が怖いとの申し出があった。犬にアレルギーのある人もいるので、条件にした」と必要性を強調する。猛犬にも動じない検針員なら、もし料金滞納者が“ほえて”きても大丈夫?!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080417-00000903-san-soci
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準強姦のタクシー運転手に無罪
2008-04-11 Fri 15:20
他の記事によれば、携帯の番号を教えているのという事もあり、同意の上という判断らしいのですが・・・「女性の飲酒量は普段と比べて多くなく、当時の記憶も鮮明だった」「意識がもうろうとして抵抗できなかったという供述の信用性には疑問がある」としても、お酒を飲んでいた事は事実ですからね・・・。

仕事中に、アルコールの臭いをプンプンさせている若い女性客の家に上がり込み、性行為におよぶなんて・・・たとえ「女性も合意していると誤信」したとしても、男としても、プロのタクシードライバーとしても失格だと思います。

お酒を飲んだのでタクシーで家に帰る・・・なんて事は普通の事なのに、今回のようなアルコールで正常な判断が出来なくなっている事に付け込んむような事件が起こると、酔った友人を一人タクシーに乗せて帰すなんて気軽には出来なくなってしまいますね。

判決は無罪という事だし、女性の方にも非はあったのかも知れませんが・・・でもやっぱり、相手は客ですからね・・・。
他の真面目なタクシー運転手さんにとっても、迷惑な事件でしょうね。



 酒に酔った女性客に乱暴したとして、準強姦(ごうかん)罪に問われたタクシー運転手の男性被告(36)に対する判決公判が11日、大阪地裁であり、宮崎英一裁判長(横田信之裁判長代読)は「女性の供述は信用性に疑問がある」として無罪(求刑懲役5年)を言い渡した。
 宮崎裁判長は「女性の飲酒量は普段と比べて多くなく、当時の記憶も鮮明だった」と指摘。意識がもうろうとして抵抗できなかったという供述の信用性には疑問があるとした。
 また、男性は暴力などを振るっておらず、「やめてください」と言われてすぐに行為をやめていることなどから、女性も合意していると誤信した可能性があるとした。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080411-00000048-jij-soci
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