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2007-11-23 Fri 21:28
これってたぶん、半分は「赤福」のおかげでしょうね。
赤福騒動をテレビで見ていて、我が家では「白い恋人の偽装なんて、かわいいもんだったね。」なんて話していたので。 基本的に偽装っていうのは悪いことではありますが・・・「白い恋人」は焼き菓子だし、元々本来の賞味期限よりも短く設定していたワケで・・・生菓子とは受ける印象が違いますからね。 私の勝手な印象では、不二家>赤福>白い恋人 って感じですが・・・。 「赤福」とか「船場吉兆」とかの偽装が発覚していなければ、ここまで売り切れ続出って状態にはならなかったのでは・・・と、思います。 新しい衛生設備に10億もかけたそうですし・・・この3ヶ月間の事を忘れることなく、真摯に頑張って欲しいです。 賞味期限改ざん問題で販売が中止されていた北海道土産の定番「白い恋人」(石屋製菓)が22日、帰ってきた。8月14日の自主回収発表以来100日ぶりのお目見えに、新千歳空港や札幌市内の百貨店など道内約400の取扱店では、売り切れが続出。生産が追い付かず、当面は品薄状態が続きそうだという。 「本日は完売しました」−。北海道の空の玄関口、新千歳空港内の土産店では売り切れの看板を掲げる店が続出した。 北海道の顔的存在とも言える「白い恋人」が帰ってきた。空港内の取扱店では午前7時前から販売再開。午前中は客足が鈍く、売れ行きにばらつきがあったが、午後から買い求める客が増加し、商品棚に客が殺到する光景も。10箱を購入した千葉県松戸市の会社員・山本吾朗さん(26)は「話題の種に営業先に配ります」と語った。 空港以外にはJR札幌駅に隣接する大手百貨店「大丸」で開店直後から行列ができるフィーバーぶり。ほかの百貨店でも午後には完売した。 石屋製菓の島田俊平社長が午前8時ごろから空港内の土産店を1店ずつあいさつ回り。「スタートとしてはまずまず。袋を提げている人に抱きつきたい気持ちだ」と胸をなで下ろした。 同社では、この日の全国紙や地元紙の朝刊に全面広告を掲載。「約束します」というキャッチフレーズで衛生管理の徹底などを訴え、また地元のテレビやラジオのCMも再開した。 今年8月中旬に白い恋人の賞味期限の改ざんが発覚。その後は同社は全商品を回収し、製造と販売を中止。再発防止策として賞味期限の表示を箱への印字から個別包装ごとに改めた。 同社によると、22日の店頭に並んだのは約8万5000箱。再開に当たって取引をやめた店はないという。15日の製造再開以来、ほぼ全ラインを稼働して1日約40万枚を生産。だが、在庫が少ないため、出荷数は小売店の注文の7割程度にとどまっている。増産態勢しているが当分は品薄状態が続く可能性がある。 食肉偽装事件のミートホープ(苫小牧)に続き北海道の食の信頼を落とした石屋製菓。フィーバーで沸く一方で慎重派もおり、東京へ旅行に行く途中の北広島市の主婦(64)は「土産を頼まれた知人に『イメージが悪いので別のものがいい』と言われた」と購入せず。「白い恋人」はまだ再生の一歩を踏み出したばかりだ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071123-00000104-sph-soci http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071123-00000033-mailo-hok http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071123-00000090-san-soci |
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2007-11-18 Sun 16:03
数年前、愛犬を亡くした時に、ネットで火葬業者を捜した事があります。
自治体を利用すれば・・・なんて意見もありますが、あまり良い扱いをされないという話をチラホラ聞いていたので、ちゃんと遺体として扱ってくれる所で火葬してあげたかったんです・・・。 その時、移動火葬車での火葬をする業者というのも確かにありました。 ただ、私が住んでいる北海道の片田舎は、エリアに入っていなかったんですよね・・・家族はとても車を運転出来るような精神状態ではなかったので、もしエリアに入っていたら迷わず利用していたでしょう。 その後、ちょっと遠いけど車で送り迎えもしてくれるペット専用の葬儀社を見つけることが出来、悲しいことに2年続けて利用させて頂きました。 ちゃんとお経もあげてくれたし・・・今思うと良心的な所でした。 もしあの時、「お金を払わないと生焼けの状態で返す」なんて言われたら・・・と考えると、想像しただけでも涙が出てきます。 ただでさえ愛犬を亡くして悲しんでいるというのに・・・静かにお別れが出来なかったなんて、被害者の方々は悔しいでしょうね・・・。 こんなに酷い犯罪なのに法的規制が無いなんて・・・なんとかならないのでしょうか・・・。 ペットの火葬をめぐり、トラブルが相次いでいる。焼却炉を備えた車で飼い主宅まで出張した業者が、死骸(しがい)を焼却炉に入れた後に数十万円の高額料金を請求するもの。「嫌なら今すぐ焼却炉から出す」「遺骨を返さない」−−などとすごみ、飼い主の愛情につけ込み金を要求する。ペットブームに便乗した悪質商法に、各消費者センターは注意を呼びかけている。 東京都消費生活総合センターによると、東京都内の50代女性は今年、インターネットでペットの火葬業者を見つけ連絡した。ホームページ(HP)では、体重別の料金を掲載。約20キロの犬は5万6000円で他の料金は一切かからないとあったが、業者は犬を移動火葬車の焼却炉に入れた後、22万円を請求した。 女性は抗議したが「生焼けで犬を返す」などと言われ、やむなく15万円を支払った。業者はその後も電話で執拗(しつよう)に残額の支払いを請求、警察通報後も電話は続いた。 同センターなどによると、業者は違っても手口には共通性がある。HPには小動物から大型犬まで、体重別に1万円台から数万円の料金が表示され、一部に「高速料金がかかる場合がある」などと書かれている場合もあるが、料金が請求されるのはきまってペットを焼却炉に入れた後。大型犬で火葬料金が6万円弱のはずが40万円請求された40代の男性もいた。 料金内訳の提示は書面ではなく口頭だけのことも。全額を払わないと、残額を支払う「示談書」名目の念書を取られたケースもあったという。 動物の火葬業者には基本的に法的規制がなく、同センターは「事前に見積もりを出させるなど料金の確認が必要。納得できない場合は、支払いや書類へのサインを急がないように」と話す。 トラブルは秋以降、関東で目立つ。国民生活センターによると、ペットサービスの相談は04年263件、05年314件、06年405件と増加している。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071117-00000055-mai-soci |
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