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<北京五輪・関連>KY観客の大声援に「マナーを守って」―女子テニス
2008-08-18 Mon 13:30
日本を中心に、散々他国の選手の集中力を妨害してきたというのに、自国の選手が被害を受けたら観戦マナーの注意ですか・・・。

でも、中国の選手はまだ良いですよね・・・観客に対して怒ったり出来るワケですから・・・。
もしコレを日本人がやったら・・・無事に日本に帰って来れない恐れがありますよね・・・。


2008年8月17日、人民日報(電子版)は、16日の女子テニスシングルスの試合で、味方の声援で集中力を乱された中国人選手が、大事な1球を逃して観客席に怒りの雄叫びを上げた一件を例に挙げ、中国人観客の観戦マナーに注意を促す記事を掲載した。

女子テニスシングルスの準決勝が行われた16日、ロシアの強豪、ディナラ・サフィナ選手と対戦していた中国の李娜(リー・ナー)選手は、勝負を決める大事な場面で味方の声援により集中力を失い、ミスショット。その直後、味方の観客席に向って怒りの雄叫びを上げる場面が見られた。試合は結局、敗退。五輪前に配布された「観戦マナー指南」では、「テニスの試合では静かに観戦」するよう記されているが、それが全く守られない結果となった。

また、男子バレーボールの試合を見たネットユーザーが「中国は試合には勝ったが、観戦マナーでは明らかに負けた」と嘆いた書き込みと共に、ネット上で国内 1万2078人を対象に実施したアンケート結果を紹介。「中国人観客のマナーは遅れている」と回答した人が62.34%にも達したと指摘した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080818-00000008-rcdc-cn
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北島金メダル!2大会連続2冠達成…競泳男子二百M平泳ぎ
2008-08-14 Thu 15:41
北島選手、おめでとうございます!
本当に凄いです!
世界新記録ではなかったので喜び方が小さめでしたが、でも、「金」ですからね!

引退する時でも良いから、是非、国民栄誉賞をあげて欲しいですね。
某マラソン選手が貰っているのを考えると、貰わなきゃおかしいです・・・。


 ◆北京五輪 競泳男子二百メートル平泳ぎ決勝(14日・国家水泳センター) 北島が2大会連続の2冠を達成した。世界新記録で百メートルを制した北島康介(25)=日本コカ・コーラ=が2分7秒64で優勝し、2個目の金メダルを獲得。平泳ぎの百、二百の2大会連続2冠は五輪史上初。

 北島は大きな泳ぎで一度もリードを許すことなく、世界記録ペースで泳いだ。最後は体一つ分の差をつけて優勝したが、自己の持つ世界記録には0秒13及ばなかった。

 北島康介「記録が出なくてちょっと悔しい。優勝できたことに本当に感謝しています。もう一回この場所に戻って来れるとは思っていなかった。この舞台を夢見てやってきた。いろんなことがあって自分1人ではここまでこれなかった。この喜びをみなさんと分かち合いたいです。うれしいです。本当にありがとうございました」

 ◆北島康介(きたじま・こうすけ、日本コカ・コーラ=競泳男子二百メートル平泳ぎ)00年シドニー五輪百メートル4位。04年アテネ五輪で百、二百メートルを制し、今大会で、百、二百メートルを制し、今大会で2大会連続の2冠達成。02年に二百メートルで世界記録を初めて樹立してから世界新を百、二百メートルで計5度マーク。05年4月から本格的にプロとして活動。178センチ、73キロ。日体大出。25歳。東京都出身。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080814-00000203-sph-spo&kz=spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080814-00000014-yom-spo
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<北京五輪>チケット100円投げ売りも 観戦ツアー不振
2008-07-17 Thu 14:31
オリンピックのチケットがどうのというより、中国に行くという事にはかなり抵抗があります。
たぶん・・・というか絶対、私は生涯中国に行くことは無いでしょう。
これはもう昔から思っているので、これからも変わることはないでしょう。

なので、「2000人の目標に対して半分」だろうと「1200人の募集に対し6割ほど」だろうと「800人分のツアーの予約はまだ100人程度」だろうと、この期に及んでそれだけの人が応援に行こうとしているというのが不思議でもあります。
選手の関係者なのでしょうか。
私はテレビで応援していますが、どうか身の安全を確保しつつ応援して欲しいと思います。



 開幕まで3週間に迫った北京五輪の観戦ツアーの売れ行きが伸び悩んでいる。メダルが狙える野球や体操のツアーこそ発売直後に売り切れたものの、知名度の低い競技や予選しか見られないツアーは在庫を抱え、旅行代理店は追い込み販売に懸命だ。挽回(ばんかい)はなるのか?【坂井隆之】

 ◇競技で差

 「冷凍ギョーザ中毒事件、チベット問題、四川大地震……。春から悪いニュースばかり続いたことが響いている」。大手代理店、日本旅行の担当者は困惑気味に話す。5月から売り出した800人分のツアーの予約はまだ100人程度。水泳、野球、体操などの人気競技観戦ツアーが早々にさばけた後は動きが止まった。特に陸上、柔道の予選、男子レスリングなどは売れ残りが目立つ。人気スポーツのサッカーの観戦ツアーも、「ワールドカップと違い、23歳以下という選手の年齢制限のある五輪は売れ行きが今ひとつ」と浮かない表情だ。

 他社も勢いに欠ける。ソウル大会以来20年ぶりのアジア開催ということで、最大手のJTBは前回アテネ大会の3倍強の1万人分のツアー販売を決めた。しかし、3月の販売から3カ月余りで、売れ行きは目標の6割強にとどまる。東急グループ系のトップツアーは2000人の目標に対して半分あまり。全日空グループのANAセールスも1200人の募集に対し6割ほどと苦戦が続く。

 ◇予想外続き

 北京大会のチケットは昨春、大手代理店など8社が割当枚数を日本オリンピック委員会(JOC)に要望。JOCからアテネ大会より2万枚多い7万枚の配布を受けた。06年の中国旅行者数は前年比10%伸びたこともあり、要望が強気だったことも裏目に出た。トップツアーは「アテネの倍の目標を掲げてチケットを押さえた。こんな事態になるとは予想できなかった」と頭を抱える。

 16万枚だったソウル大会は即日完売が相次いだのに比べ、今回これだけ伸び悩んでいる背景に、食品安全や環境問題、大地震などがあるのは明らかだ。JTBが見込んだ夏休み(7月15日〜8月31日)の中国旅行者数は前年比36%減で、「観光のついでに五輪を見ようという人が大幅に減った」(ANAセールス)。

 ◇追い上げ

 代理店の一部には「そもそも確実な販売が見込める『おいしいチケット』の割り当てが少ない」(大手代理店)との不満もある。人気の福原愛選手が出場する卓球、前回金メダルの男子体操などは日本への割り当てが少なく、客の要望に応えられなかった面があるためだ。

 ただでさえ航空運賃の値上がりで海外旅行客が低迷する中、一層の業績悪化につながる売れ残りは避けたいところ。「全国の競技団体や愛好会などを回って団体ツアー獲得を図る」(JTB)など追い込みに懸命。北京行きのツアーに、人気薄の観戦チケットを100円でつけたり、10万円値引きの女子バレーボール観戦ツアー(19万8千円)も出現している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080717-00000048-mai-soci
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日本冷や汗ドロー 岡田構想“限界”
2008-02-18 Mon 17:04
この方が監督になってからというもの、日本代表に対しての興味が急激に薄れています。
前回の日本代表の時もだし、コンサドーレ札幌の時もだけど・・・サッカーがつまらなくなると言いますか・・・。
顔に似合わずプライドの高い人なので、オシムとは違うことを無理にしようとしているように見えます。
オシムサッカーの良い所は取り入れる・・・ぐらいの柔軟さというか、心の大らかさが欲しいですね。

無理でしょうけど・・・。



 日本代表の岡田武史監督(51)が屈辱と限界を痛感。サッカーの東アジア選手権は17日、中国・重慶で行われた。日本代表は北朝鮮と対戦し、1―1で引き分けた。反日感情を持つ中国人サポーターからブーイングを浴び、前半6分に失点。後半24分の前田遼一(26=磐田)のゴールで追いつくのがやっとだった。1ボランチを突かれて攻め込まれる場面も多く、第2次岡田政権では初の国際大会で課題が噴出した。

 第2次岡田ジャパンの初の海外遠征初戦は屈辱のドローに終わった。「もうちょっといい試合ができると期待していたが…。もうちょっと(北朝鮮が)下がって守ってくるかと思ったが、プレッシャーをかけてきた。最初の10分ぐらい選手が怖がってしまってやられた。状況が悪く、先制点を取られたのが大きい」

 因縁の地で“洗礼”を浴びた。大会前まで静かだった重慶市民が日本代表の登場とともに変ぼう。君が代が流れると一瞬にしてブーイングに包まれた。逆に、北朝鮮国歌には拍手が起こった。それは4年前に重慶で行われたアジア杯と同じ光景だ。

 「ブーイングは当然」と平静を装った指揮官だが、異様な雰囲気から苦戦を強いられた。前半6分に岡田ジャパン4試合目で初の先制点を献上した。日本がボールを持つたびにブーイングとヤジの嵐。ハンドマイクで日本を揶揄(やゆ)する歌を歌う者もいた。8月に北京五輪を控え、中国政府は「試合を中断させるような行為は禁止」といった注意事項をインターネットなどで告知したが、効果はなかった。

 後半24分に追いついたものの、攻撃的MF3人が前に出たところでカウンターを受け、距離の開いた1ボランチで対応しきれずピンチを招くシーンが目立った。MF遠藤は後半31分、たまらず岡田監督の元に駆け寄り、ダブルボランチに変更したい旨を伝え、承諾を得た。「横にボールが回っていたが、縦へのプレーがなかった。低い位置からリズムをつくろうと思った」。その後は攻守に落ち着きを取り戻した。その事実は、岡田監督が導入した1ボランチの限界を意味していた。

 ジーコ監督で臨んだ2度の東アジア選手権はいずれも2位。選手のテストと優勝を狙いにいったが、戦術的にはタイ戦と全く代わり映えせず、結果もドロー。強さに対する意味合いのあったブーイングも、試合終盤には消えていた。次は20日の中国戦。「こういうトーナメントは(チーム状態が)上がっていけばいいのでいい経験をした」。苦戦を前向きに受け止める姿が、逆に指揮官の苦悩を物語った。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080218-00000020-spn-spo
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日本ハムTBSの非常識要望を断る
2008-02-18 Mon 16:52
当然でしょうね。
そんな企画を思いついて、しかも実行しようとするなんて・・・さすが、色々と問題を起こしている「朝ズバッ!」ですね。
横浜も、断ってくれてホッとしたのでは・・・。



 日本ハムがTBSの非常識な要望をズバッと断った。主催する17日の横浜との練習試合(名護)にタレントみのもんたが訪問する際に、横浜の大矢監督に代わって球審に選手交代を告げる役を担うことなどの要望だった。横浜の親会社TBSのテレビ番組「みのもんたの朝ズバッ!」収録も兼ねていた。日本ハム関係者によると、今月に入って、TBSから横浜を通じて打診があった。
 練習試合とはいえ真剣勝負の場。親会社の意向を断りずらい横浜側の立場を理解し、最終的にはベンチでの観戦に落ち着いた。日本ハム幹部は17日「横浜さんも大変でしょうが、やはりそれはできない。選手をカット(2軍落ちさせる意味)させる大事な試合なので、選手にも失礼」と話した。
 みのはこの日、“横浜応援団長”として横浜ナインを激励した。横浜ベンチに座って観戦し「ネット裏で見るのとは目の高さが違いますね。今回は特別に入れてもらいました」と配慮に感謝していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080218-00000034-nks-base
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