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2008-07-14 Mon 17:52
この記事のおかげで、また「生キャラメル」が売れたりするのでしょうか・・・。
北海道民としては、「生キャラメル」と言えば興部の「ノースプレインファーム」なんですが・・・。 花畑牧場の「生キャラメル」が売れているというのをテレビで初めて見たときにはビックリしましたよ・・・パッケージやキャラメルの包み方まで「ノースプレインファーム」の「生キャラメル」にそっくりで。 田中義剛には「どっちの料理ショー」で特選素材に選ばれた「牧家」という所のチーズをパクっておきながら、北海道のテレビでつらっと「このチーズを作っている所は日本では数少ない、珍しいチーズです。」なんて言っていたという前科があるので、この「生キャラメル」を見た時には「またパクリやがったな」と思ったものです。 ちなみに「牧家」というのは北海道の伊達市の会社で、何度も特選素材に牛乳やチーズが選ばれておりました・・・なので、北海道ではわりと有名な所なのに堂々とパクっていたワケです。 しかも、今回の「ノースプレインファーム」の「生キャラメル」も、既に北海道ではブームになっていましたからね〜・・・元祖を知っている人なら田中義剛がパクった事は一目瞭然。 なのに全国放送のテレビでは自分が考えたかのような発言・・・どんだけ神経が図太いのでしょう・・・。 おまけにバターは100%外国産だし、飼っている牛の数を考えたら牛乳だって殆どは他からの仕入れだろうし・・・根本的に「ノースプレインファーム」や「牧家」とは違うんですよね。 で、何故こんなに田中義剛の悪口ブログのようになってしまったかというと・・・キライなんです。 田中義剛が。 この人に北海道のことを悪く言われると「お前に言われたくねーよ」と思ってしまう・・・でも、同じ事を倉本聡さんに言われても、そんな風に思わないと思うのです。 それは、田中義剛の言葉に、北海道に対する愛が感じられないからだと思われます。 商売の為に北海道に住んでいる臭が強すぎるのです。 実際、牧場をオープンした当時、それらしいことを言ってましたしね。 う〜ん・・・ニュース記事について、何も書いてませんでしたね。 というか、この程度の事件がYahooのトップに表示された事に驚きです。 タレントの田中義剛さんが経営する「花畑牧場」(北海道中札内村)に対し、右翼団体を名乗り、生キャラメルの大量販売を強要したとして、道警帯広署は14日までに、強要未遂の疑いで、不動産業山口栄治容疑者(29)=芽室町西2条=を逮捕した。 調べによると、山口容疑者は9日午前、実在する右翼団体を名乗って、花畑牧場で限定販売している生キャラメルの大量購入を電話で2回にわたり申し込んだが、拒否されたため、「100個買うんだったら、30人で行って買えばいいんだな」「バスに乗って、黒い服着て、ヘルメットかぶって行くぞ」などと言って同牧場を脅した疑い。 生キャラメルは1個(12粒入り)850円。1人当たり5個の限定販売をしている。人気商品で、同牧場や直営店のほか、インターネットでも販売されているという。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080714-00000060-jij-soci |
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2008-06-26 Thu 15:52
妹は、よく蚊に刺される人です。
同じB型なんですけどね・・・一緒に居ると、妹ばかりが刺されます。 私と妹の違いって・・・たぶん、飲酒ですね。 妹は毎晩お風呂上がりに缶ビールを一本飲む習慣があるけど、私はアルコールがダメな体質なので。 私にとっては、蚊取り線香よりも効果的な虫除けです。(^-^; 6月も後半に入り、そろそろ蚊が本格始動する季節。先日も窓を全開にして寝ていたところ、手荒い洗礼を受けた。 しかし不思議なことに、隣で寝ていた彼女は無傷。まあ刺されないに越したことはないが…なぜ僕だけ刺されたのだろう? 「蚊は、人の呼気に含まれる二酸化炭素や汗に含まれる乳酸に反応して近づき、血のおいしそうな人を吸血します。つまり、人の体質や状態、血の味などによって、刺されやすい人と刺されにくい人が存在するんですよ」というのは、元東京大学農学部教授で蚊研究の第一人者である池庄司敏明さん。 蚊の吸血は、卵の成長に必要なタンパク質を動物の血液で補給する行為なので、メスしか吸血をしない。ただ、吸血時は血のおいしそうな相手を選ぶというのだ。 果たして、メスの蚊はどのような血を好むのか? 「蚊は比較的O型を好み、次にB型、AB型と続き、A型になると若干嫌う傾向があります。これは、血液中の抗原物質(この種類の違いが血液型を示す)の味がそれぞれ異なるため。抗原物質は人によって汗や涙、唾液にも含まれるので、蚊がそれを感知し、刺す前に吸血の可否を判断している場合もあります」(池庄司さん) とはいえ、血が蚊好みの人ばかりが刺されやすいとも限らないそうだ。というのも、蚊が人に近づくきっかけは人が発する物質によるもので、血の味とは別だから。蚊を誘引する物質は、体の新陳代謝が活発なとき大量に発散されるので、運動、飲酒、入浴後の人や、体質的に汗っかきな人が蚊を誘引しやすいという。 これらを総合すると、最も蚊に刺されやすい人は、蚊を誘因しやすく、おいしい血の持ち主で、O型かつ寝汗をかくタイプ。…つまり、僕ってことじゃん! というわけで、大事な血を守るためにも、今後は吸血する蚊を一匹でも多く仕留めていきたいところ。けど、いつの間にか刺されて、食い逃げされてばかりなんだよなぁ。実際、蚊は吸血がバレないように痛みを感じさせない物質を出したり、攻撃に素早く反応するといった進化をしているそうだが…そんな蚊をどうしたら仕留めればいいのでしょうか? 「蚊が吸血しているとき、吸われている部分の筋肉にグッと力を入れてみてください。すると、筋肉が引き締まり蚊の口吻(こうふん)が抜けなくなります。そこをパチンと」(池庄司さん) なるほど。それなら多少のかゆさは残っても、逃げられたときの“歯がゆさ”は残らないかもね! (R25編集部) ※コラムの内容は、フリーマガジンR25から一部抜粋したものです http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080619-00000023-rec_r-ent |
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2008-06-23 Mon 12:41
読むと不快になるというのが定番の日刊ゲンダイの記事ですが・・・この記事はちょっと笑ってしまいました。
クラス全員がアホになる・・・確かに、ちょっとオモローな光景かも。 ま、私は小学生とは関係のない生活を送っているので、「そうなんだ〜」程度の感想ですが、教員の方などは大変なんでしょうね・・・。 でも、授業中に流行のギャグをやれるクラスの雰囲気というのは・・・楽しそうとも言えますが、先生が生徒になめられているって事でもありますよね。 だからと言って厳しくすれば、文句を言ってくる保護者もいるだろうし・・・ホント、大変そうです。 ナベアツはただのキッカケで、学級崩壊の危険性は元々あったという事なのでしょうか・・・。 3の倍数と3がつく数字の時だけアホに――。このネタで一躍ブレークしたお笑い芸人の“世界のナベアツ”。 ところが人気の急上昇と比例するように、教育現場から悲鳴が上がり始めている。 埼玉県の公立小学校で2年生のクラスを受け持つ女性教員(35)が疲れ切った表情で語る。 「国語の授業で教科書を朗読させると、数字が出てくるたびに子供たちが“アホ”になる。最悪なのが算数の時間です」 小学校低学年では“倍数”の概念がないため、1から100までどの数字でも全部アホ。算数はまったく授業にならないというのだ。 「単純な芸は子供がすぐ真似をする。ちょっと前は小島よしお。何か注意されても“そんなの関係ねえ!”と口ごたえする子供に辟易(へきえき)しましたが、ナベアツには完全にお手上げ。クラス全員がアホになって騒いでいる授業風景を想像してください。まるで悪夢ですよ」(前出の教員) それはそれで“オモロー”な光景にも思えるが、当の先生たちにとっては深刻な問題。同じ悩みを持つ小学校教員は多いという。小学生の子を持つ親も、こんな現状を知れば不安になるだろう。 でも心配は無用。お笑い芸人のブームは去るのが早い。半年後には子供たちの“アホ”も収まってますって! http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080623-00000009-gen-ent |
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2008-06-22 Sun 15:10
選者の方が「相田みつを」の詩を知らなかったというのは、ちょっと詩人としては恥ずかしいですね。
いちいち他人の詩なんて覚えてられない・・・ってことなのかも知れませんが。 この盗用した70歳代の男性は、「自分の家族が相田氏の作品を写したものを見て未発表の作品だと思い、家族にも伝えずに勝手に送ってしまった」と釈明しているようですが、それもどうなんでしょう・・・。 勝手に自分の名前で投稿なんて、普通しますかね〜? 盗用を誤魔化す為の苦しい言い訳に聞こえちゃいますけど・・・。 もし我が家で父がこんな事(メモ書き等を勝手に投稿)をやったら・・・信用は0どころか−になり、一生事ある事にチクチクネチネチと言われ続けるの刑でしょうね・・・。 20日付の産経新聞の1面で、読者投稿の詩が掲載される「朝の詩(うた)」欄に、書家で詩人の故・相田みつを氏の作品「肥料」が、茨城県の71歳男性の作品として掲載されていたことが、21日までに分かった。題名こそ「じぶん」と変えられていたが、詩の本文は一字一句同じもの。産経新聞社は20日、相田氏の作品を管理する「相田みつを美術館」(東京都千代田区)に謝罪。21日付の同紙に「おわび」を掲載した。 詩集「にんげんだもの」などで没後なお人々の心をとらえてやまない相田みつを氏の作品が、読者投稿の作品として新聞の1面に“採用”されてしまった。 問題の作品は、20日付産経新聞の題字の真横に掲載された。題名は「じぶん」。投稿者は、茨城県に住む71歳の男性で紙面には姓名も記されていた。 掲載された詩は「苦しみも悲しみも自分自身の肥料になる」という内容で、改めて読めばいかにも“相田みつを風”。それもそのはず。相田氏が亡くなる前年の1990年に発表した詩「肥料」と、改行から仮名遣いを含めて、そっくりそのままだった。 詩が掲載された20日中に、産経新聞社や相田みつを美術館に「相田氏の作品では」との問い合わせがあり、この作品が相田氏のものと判明。産経新聞では、作品を管理する同美術館に謝罪した。 産経新聞広報部によると、「朝の詩」担当者が同日、投稿者の男性に直接会って話を聞いたところ、男性は「(相田氏の作品だとは)全く知らなかった。悪意があったわけではない」と意図的な盗用を否定。「自分の家族が相田氏の作品を写したものを見て未発表の作品だと思い、家族にも伝えずに勝手に送ってしまった」と説明し「結果的にこういうことになり申し訳ない」と謝罪したという。 また選者の詩人・新川和江さんは、同社から連絡を受け、相田氏の作品だとは知らなかったとして、遺憾の意を示していたという。 同社は21日付紙面で「おわび」を掲載。「じぶん」と「肥料」が「全く同じものでした」とした上で「相田みつを美術館ならびに相田氏関係者各位に、多大な迷惑をおかけしたことをおわびするとともに、この詩を取り消します」としている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080622-00000035-sph-soci http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080621-00000014-yom-soci |
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2008-05-10 Sat 14:43
パンダ、好きです。
見ていると和みます。 いつか、和歌山に見に行けたら・・・と思っています。 なので、リンリンの死は残念だしショックでした。 ただ、生前のリンリンの様子を見ると、ガラス張りの部屋で一人座っている姿は何だか寂しげで・・・リンリンは幸せだったとは言えないような気がしました。 今回の貸与は二頭という事なので、リンリンに比べたら寂しくないかも・・・とは思いますが、でも、この時期のこのタイミングでの貸与はあまり賛成は出来ませんね。 チベット問題、ガス田、毒餃子事件などの懸案事項が先送りの状態で、パンダの貸与だけ決まっても・・・。 それに、レンタル料が一億ってのも引っかかりますね。 ま、使われるのは都民の税金だと思うので、北海道の人間には直接関係は無いんですけどね。 これがレンタル料100万円・・・とかだったら、ちょっと心象も変わるような気もするんですけどね〜。 都立上野動物園でのパンダ借り受けについて、レンタル料やチベット問題への懸念などから東京都や同園に抗議の電話が相次いでいる。だが、借り受けの具体的内容がまだはっきりせず、石原都知事は借り受けを渋っているという複雑な状況。都の担当者は電話への対応に苦慮している。 ■借り受け渋る知事にも翻弄され 来日中の中国の胡錦濤国家主席は2008年5月6日、福田康夫首相との非公式夕食会でパンダのつがいを日本に貸与する意向を示した。しかし、東京都の動物園担当者によると、外務省が胡主席の対応に追われていて、連絡してもその具体的情報を聞き出せない。このため、「有償ならいくらになるのか、都の負担割合はどのくらいか、などの基本的なことが分からない」という。 さらに、都の石原慎太郎知事は、5月2日の定例会見で、「(パンダなんて)いてもいなくてもいいじゃない」「見たけりゃ、いるとこに行って見てくりゃいい」など借り受けに否定的ともとれる発言をした。また、その条件として、「費用対効果を換算して考えればいい」と厳しい見方を示している。 その一方で、東京都や上野動物園には、借り受けに対する抗議とみられる電話が相次いでいる。「金がかかるのなら、福祉に役立てろ」「チベット弾圧の中国からパンダを借りる必要はない」。動物園には、1日20件ほど、こうした電話がかかってくるという。 対して、都の動物園担当者は、困惑ぎみだ。 「外務省から情報はありませんし、知事は13日まで休みを取っています。正直、対応に苦慮しているんですよ」 2頭のつがいがいる神戸市立王子動物園では、支援金として年間1億円余を中国側に支払っている。これに対し、都の担当者は、「神戸では、市がパンダ借り受けに動いていました。今回は、国と国との話ですので、状況が違うと考えています」とより好条件での借り受けに期待を示す。 とはいえ、石原知事の意向は見えないままだ。「そもそもパンダをいらないのか、検討して良かったならいいのか、確認しようがないんです」(担当者) ■「パンダゼロ」でも入園者数に変化なし 上野動物園でも、パンダ借り受けについての対応に困っている様子だ。 抗議の電話について、教育普及係では、「動物園で決めている話ではなく、都や国のことなんですが…。私たちが知ったのは日中間の合意だけで、お金や貸与の意味などについては情報がないので分かりません。(抗議の電話は)どこにかけていいか分からないので、かけてくるのではないですか」と話す。 石原知事の発言については、「そういう考えの方もおられるということだと思います。それについてはコメントする立場ではありません」と答えた。 とはいえ、動物園の小宮輝之園長は5月7日、「ふたたびパンダを飼育できるとすれば大変ありがたい」とのコメントを発表している。教育普及係では、「多くの人はパンダの借り受けを歓迎していると思います」と話す。「そういう人はわざわざ電話をかけてきません。かけてくるのは、クレームの場合です。もっとも、パンダのリンリンが死んだときは、お悔やみの電話がいっぱい来て、花を贈りたいという人もいました」。 費用対効果については、「おそらく黒字の動物園はないでしょう。公立は入場料が安く設定されていますし。もともと採算を取るためにやっていません。パンダが来れば、好きな方は多いのでたくさんお見えになると思いますが、だからといって黒字になることはないと思います」としている。 ただ、リンリンが4月30日に死んで初めてパンダがゼロになったものの、入園者数に今のところ急激な変化はないという。これはパンダがいなくても影響がないということかと聞くと、教育普及係では、「それはなんとも言えません」と答えた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000004-jct-ent |


