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パンダは凶暴?エサ渡した飼育員を攻撃 血まみれに
2008-07-17 Thu 13:33
基本的には「熊」の仲間なので、凶暴な所もあるとは思っていましたが・・・なんだか最近、パンダのこういうニュースが多いですね。
ストレスが溜まっているのでしょうか?
気になります。


 福建省福州市にある「パンダワールド」で7月12日正午ごろ、男性のアルバイト飼育員(20)が檻の外からパンダにエサを手渡そうとしたところ、ひっかかれるなど大けがをした。同飼育員は血まみれになり、近くの病院に搬送されたが、命に別状はないという。7月13日付で海峡都市報が伝えた。

 負傷したのは夏休み期間中に飼育員のアルバイトをしている男子大学生という。同飼育員が7月12日正午ごろ、にんじんを檻の外からパンダに手渡そうとしたところ、両足をつかまれた。更にひっかかれるなど攻撃を受けたため、近くにいた別の飼育員がパンダに水をかけた。

 けがをした同飼育員は直ちに近くの病院に搬送された。意識ははっきりしており、命に別状はないという。「パンダワールド」の関係者は「パンダは温厚そうに見えるが、実は凶暴な一面がある」と説明した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080717-00000033-scn-cn
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<窃盗>「寂しくて」飼い犬盗む 容疑の無職男逮捕 不明の犬を警察が捜索
2008-07-17 Thu 11:31
寂しいからって他人の飼い犬を盗むって発想が理解出来ません。
もし犬を購入するお金が無かったとかそういう理由なら、保健所などに行って殺処分されそうな犬を引き取ってくれば良かったのに・・・とも思います。
でも、過去に何度も同じような事件を起こしているのなら、他人の犬にしか興味がわかないとかそういう病気なのかも知れませんね。

とにかく今は、この犯人に対する怒りよりも、早くワンちゃんが無事に見つかって欲しいという思いの方が強いです。

今頃一生懸命、我が家へ向かって歩いているハズです。
名古屋の夏がどれほどの暑さなのかはわかりませんが・・・コーギーは体高が低いので地面と近いため暑さには弱いだろうし、しかも12才という高齢だし、名古屋市内なら交通量も多いだろうし・・・心配です。
もう行方不明になってから3週間以上経っているので、どこかの親切な方が保護してくれているのを祈るばかりです。



 飼い犬を盗んだとして愛知県警中川署は16日までに住所不定、無職、小林直人容疑者(43)を常習累犯窃盗容疑で逮捕した。

 調べでは、小林容疑者は6月21日夜から翌22日朝にかけて、名古屋市中川区の男性会社員(53)方の車庫から飼い犬のコーギー(時価約1万円相当)を盗んだ疑い。小林容疑者は「寂しかったので犬を飼いたかった」などと容疑を認めているという。小林容疑者は3年前にも、この会社員宅から犬を盗んだという。犬は盗んだ当日、小林容疑者が銭湯に行っている間に、いなくなったという。同署は犬の行方を捜している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080717-00000003-maiall-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080716-00000020-yom-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080717-00000085-sph-soci
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4か月のチワワ「怖い」とけり殺す、44歳男を逮捕
2008-07-15 Tue 14:14
本当に腹立たしい事件です。
生後4ヶ月のチワワが怖いだなんて・・・もっとマシな言い訳が出来ないのしょうか?
仮に本当に怖かったとしても、だったら逃げればよいだけであって、蹴る必要なんて全くありません。

目の前で愛犬を蹴り殺されるなんて・・・考えただけでも恐ろしいです。




 散歩中の他人の愛犬をけり殺したとして、愛知県警は15日、名古屋市千種区清住町、会社員田中善行容疑者(44)を器物損壊の疑いで現行犯逮捕し、名古屋地検に送検したと発表した。

 発表によると、田中容疑者は今月13日午後4時45分ごろ、同区覚王山通の歩道で、男性会社員(40)が連れていた飼い犬を右足でけり、死亡させた疑い。犬は生後4か月の雄のチワワで、動物病院に運ばれたが、内臓破裂のため間もなく死亡が確認された。

 田中容疑者は右足で思い切りけった後、歩いて立ち去ろうとしたが、目撃していた男性会社員(47)に取り押さえられた。調べに対し、「犬が怖かった」などと話しているという。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080715-00000020-yom-soci
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パンダ保護区、37億円かけて再建へ―四川省
2008-07-14 Mon 11:40
パンダ好きにとっては、複雑な心境です。
パンダ保護区が再建されるのは嬉しいけど・・・37億ですか・・・。
施設をデジタル化するとかそんな事にお金をかけないで、もっと経費を削ってホントに必要最低限の施設を作るというのなら納得出来るし、「パンダのために募金でもしようかな」という気にもなるのですが・・・。
まだ、人間の方は全然再建のメドが立っていないというのに、そんな豪華な施設を作ってしまうという事に違和感を感じてしまいます。
とりあえずパンダの施設は仮設程度にしておいて、数年後、落ち着いたら立派な施設を作る方が良いと思うのですが・・・。


2008年7月12日、四川省林業庁の発表によると、四川大地震で被災した臥龍ジャイアントパンダ自然保護区を再建することが正式に決定した。ジャイアントパンダ科学研究施設の再建、ジャイアントパンダ生息地の復原作業と生息区域の修復の三本柱で、予定投資額合計は2.5億元(約37.5億円)。中国新聞ネットが伝えた。

臥龍保護区は中国パンダ保護研究センター、中国パンダ保護研究センター雅安碧峰峡基地、中国ジャイアントパンダ都江堰疾病研究センターの3施設からなっている。新しい研究センターは飼育舎30棟、繁殖舎20棟、化学研究試験室1棟、獣医院1棟、ジャイアントパンダ保護訓練環境教育センター1棟で構成される。その他に総面積約30万平方メートルの小型野生化訓練場を10か所、総面積約200万〜300万平方メートルの中型野生化訓練場を10か所、総面積約 300万平方メートルの大型野生化訓練場を3か所。エサ用笹の栽培面積に275.6ヘクタールを予定している。

また、再建される施設はデジタル化され、基本環境観測システム、ジャイアントパンダ知能モニタリングシステム、事務オートメーションシステム、マルチメディア展示システム、無線通信ネットワークシステム、森林防火監視システムの6大システムで管理される。このほか、人工飼育の頭数が多い臥龍と成都の中間地点の都江堰にも疾病予防センターを建設して、ジャイアントパンダの伝染病の病原菌や原因、発病のメカニズムの解明や治療などについて仔細に研究する予定。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080714-00000002-rcdc-cn
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沖縄、犬の殺処分数全国一 問われるモラル、多い飼い主持ち込み
2008-07-09 Wed 14:58
殺されるとわかっている場所へ、犬や猫を連れていける神経が理解出来ません。

以前ニュースで、保健所の特集のようなのを見た事がありますが、引っ越すからという理由で愛犬を連れてきた一家が居ました。
モザイク加工はされていましたが、車の中で子供が泣いている様子がハッキリとわかりました。
もし、自分が子供の頃にこんな体験をしたら・・・両親に対する信頼は無くなっていたでしょう。
あの子供もそろそろ中学生ぐらいだと思います・・・いったいどんな少年に育っているのか、ちょっと心配でもあります。

この記事は沖縄の新聞の記事なので、沖縄の事しか書いてありませんが・・・地元の北海道が何位ぐらいなのかも気になります。
ここ数年は、全くと言って良いほど野良犬というものを見ていないのですが・・・。



 犬や猫を飼う県民のモラルが問われている。2006年度に県動物愛護管理センター(南城市)に捕獲・収容され、殺処分された犬は6399匹。

全国と比較できる05年度の人口10万人当たりの殺処分数は、全国(72匹)の約6・2倍の477匹で全国一多かった。県は動物愛護管理法の改正に伴う「県動物愛護管理推進計画」の策定に取り組んでおり、09年度から10年間で殺処分の半減を目指す。
 センターには1日平均30匹の犬が捕獲、収容される。センター1階の掲示板には収容されている犬、猫の種類や捕獲、保護された場所、収容日、処分日が記された一覧表が張られている。処分日は動物たちの“命のリミット”だ。
 収容日、処分日ごとに分けられた7つの「成犬室」。雑種がほとんどだが、中にはラブラドールレトリバーやダックスフント、チワワなどの人気犬もいる。人が通ると訴え掛けるような鳴き声が響く。犬は収容日を含め5日間、猫は4日間、ここで飼い主が迎えに来るのを待つ。その間に飼い主に返還されなかったり、人に危害を加えた経歴を持つ犬や苦情犬、病気で譲渡に適さない犬や猫はガスで殺処分される。
 県内の殺処分の多さの要因には飼い主が飼えなくなってセンターに持ち込む「引き取り」と捕獲数の多さがある。05年度の10万人当たりの犬の捕獲数は371匹で全国ワースト、引き取りも7番目に多い。猫の引き取りも6番目の多さだ。
 犬に限ってみると、飼い主への返還が少ないことも殺処分の多さにつながっている。06年度に収容された犬が飼い主の元に戻った返還率はわずか10・3%で、9割近くが飼い主から見捨てられているのが現状だ。
 センターに捕獲・収容される犬の大半は首輪があるものの、鑑札・注射済票、迷子札などの所有者を特定できる物を装着していないため、返還を困難にしている。予防注射の接種と鑑札の装着は狂犬病予防法で定められている。同センターの川崎克主幹は「返還の際には返還手数料が発生する。このため探しにも来ずに新たな犬を飼う人もいる」と動物の命が軽んじられていることに警鐘を鳴らす。
 川崎主幹は「15―20年先のこと、ライフスタイルなどすべてを勘案して動物を飼ってほしい」と呼び掛けている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080709-00000019-ryu-oki
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