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2008-08-14 Thu 16:02
本当に痛ましい事故ですね。
これからのこの家族の事を考えると言葉になりません。 逢ちゃんのご冥福をお祈りします。 13日午後3時15分ころ、熊本県八代市千丁町新牟田、会社員、豊田武俊さん(61)の自宅車庫内で、豊田さんの孫で、大分県国東市国東町、同市職員、伊藤正雄(30)さんの次女逢(あい)ちゃん(1歳1カ月)が、豊田さんの発進させた乗用車にはねられた。逢ちゃんは頭を強く打ち、搬送先の病院で死亡した。 県警八代署の調べでは、豊田さんは墓参りに行くため、1人で車に乗り込んだ。車庫内で2メートルほど車を動かしたところ、悲鳴が聞こえたため、車を止めると、倒れていた逢ちゃんを母親が抱きかかえていたという。「周りに誰もいないと思って車を発進させた」と話している。 逢ちゃんはよちよち歩きができるようになっていたという。7月末にあった豊田さんの母の葬儀に出るため、両親と姉の計4人で帰省。父の伊藤さんが国東市に戻った後も母の実家の豊田さん宅に残っていた。同署が詳しい原因を調べる。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080814-00000022-mai-soci http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080814-00000009-jij-soci |
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2008-07-14 Mon 11:22
痛ましい事故です。
昨夜のニュースで聞いたときには「どうして9才にもなって・・・」と不思議でしたが、自閉症気味だったのなら有り得る事ですね。 ご冥福をお祈りします。 13日午後5時35分ごろ、大阪市港区港晴の駐車場で、乗用車の中で男児が死亡しているのを車の所有者の男性が発見し、110番通報した。港署の調べでは、男児は大東市諸福の会社員(50)の長男(9)で、この日午前に大阪市北区の競艇場外発売場で行方がわからなくなり、両親が探していたという。 長男は助手席に座った状態で発見され、着衣の乱れや外傷はなく、乗用車のドアは施錠されていた。同署は長男が鍵の開いていた助手席に自分で乗って施錠し、そのまま熱中症で死亡した可能性があるとみて、14日に司法解剖して詳しい死因を調べる。 調べでは、長男はこの日午前10時20分ごろ、父親と一緒に大阪市北区堂山町の競艇場外発売場「ボートピア梅田」に出かけた後、父親とはぐれた。館内の防犯カメラには、長男が1人でエレベーターに乗り、出入り口を走って出て行く様子が映っていたという。 長男は養護学校に通っており、自閉症気味で、過去にも両親とはぐれて行方不明になったことがあったという。現場は父親の勤務先と近く、同署は長男が記憶をたよりに現場にたどりついたとみて、足取りを調べている。 この日は全国各地で35度以上の「猛暑日」を記録するなど、400人近くが熱中症の症状で病院に搬送された。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080713-00000945-san-soci |
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2007-09-22 Sat 14:13
ちゃんと点検さえしていれば防げたであろう事故だけに、亡くなった方も遺族の方も無念でしょうね。
これからは、たとえ遮断機のある踏切でも、左右の確認をキチンとしたいと思います。 21日午後、滋賀県愛荘町の近江鉄道踏切(警報機付き、遮断機なし)で、軽乗用車と快速電車が衝突し、軽乗用車の男性が死亡する事故があり、当時、警報機が鳴っていなかったことがわかった。 近江鉄道の岸邦之社長は、事実関係を認め、遺族に謝罪した。近畿運輸局は22日、現場に調査に入った。 事故は21日午後0時5分ごろに発生。愛荘町愛知川(えちがわ)の同鉄道愛知川4号踏切で、同県東近江市の会社員広瀬竜二さん(30)運転の軽乗用車に、貴生川発米原行き快速(2両)が衝突。軽乗用車は約60メートル引きずられ、広瀬さんは頭などを打って死亡。乗客ら9人にけがはなかった。 滋賀県警の調べによると、運転士は車に気付き、踏切の手前約80メートルで非常ブレーキをかけたが、間に合わなかった。警報機は、コイルが切れており、赤ランプは点滅していたが、警報機は鳴っていなかった。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070922-00000303-yom-soci |
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2007-09-16 Sun 11:11
確か、再開初日にも小型コースターのトラブルがありましたよね・・・。
さすがにちゃんと点検はしているハズだと思いますが・・・どうして何度も起こってしまうのでしょうか? 霊感が全く無いので心霊体験というのも経験が無く、心霊現象というものに対しては半信半疑なのですが・・・ここまでコースターばかり事故が続くと、「お祓いした方が良いのでは・・・」なんて思ってしまいます。 それにしても、今回のコースターに乗っていた10人の乗客は、かなりのチャレンジャーですね。 私だったら、この遊園地の乗り物には怖くて乗れませんよ。 大阪府吹田市の遊園地「エキスポランド」で15日、宙づり式ジェットコースターが周回を終えホームに戻ってきた後、停止せず2周目に突入、もう1周するトラブルがあった。その後に安全装置が作動して停止し、乗客約10人にけがはなかった。原因は分かっていない。同園では5月、立ち乗り式ジェットコースター「風神雷神II」が脱線し乗客20人が死傷する事故が発生。約3カ月の休園後、「安全宣言」をして8月10日に営業再開したばかりだった。 問題のコースターは「OROCHI(オロチ)」(高さ43メートル、全長1200メートル)。 エキスポランド社や乗客の証言によると、15日午後2時ごろ、周回して戻ってきたコースターが通常通りホーム直前で減速。乗客に腰の安全ベルトを外すよう指示する場内アナウンスが流れた。 しかし、コースターは停止せず、そのまま2周目に突入。再度ホームに戻る直前で安全装置が作動し停止した。同社は、オロチの運行を急遽(きゅうきょ)取りやめた。16日に点検を行い、原因が判明して安全が確認されるまで、運行は再開しない方針。 オロチは、足がぶらぶらした宙づり状態になるため「インバーテッド(宙づり式)コースター」と呼ばれるタイプで、平成8年3月に運行を開始。同タイプとしては国内最長クラスのコースを、コースターが時速90キロで神話上の大蛇、オロチのように上下左右にうねりながら旋回するため、同園で人気の高いアトラクションの一つ。 トラブル当時、同園は3連休の初日とあって、にぎわっていた。乗客で大阪府高槻市の男子大学生(22)は「降りる準備を始めたら2周目に入ったので、慌てて安全ベルトを締め直した。エキスポランドが好きで、安全だと信用して乗ったのに本当に腹立たしい」と怒りをあらわに。専門学校生の女性(19)は「死ぬかと思うほど怖かった」と話した。 エキスポランド社の芝和宏・事業部次長は「オロチを停止するセンサーの誤作動が原因と思われるが、詳しくは分からない。全アトラクションの安全を確認し、営業再開したにもかかわらず、誠に申し訳ない」としている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070916-00000900-san-soci |
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2007-09-12 Wed 12:30
事故が起きたのは、シンドラー製のエレベーターだそうです。
エレベーターって、以前は気楽に乗っていたんですけどね・・・あの事故以来、メーカーを確認するようになったし、乗ったり降りたりする瞬間も、なるべく早く行動するようになりました。 今回はいずれも軽傷だったそうで、そのてんは良かったと思います。 12日午前0時50分ごろ、堺市西区浜寺石津町西4の遊戯施設「とこりん石津店」(4階建て)3階で、26歳〜14歳の男性客9人が、4階に上がるためエレベーターに乗り込んだところ、エレベーターが突然、2階付近まで落下し、扉が開かなくなった。 閉じ込められた客は、非常通報ボタンを押したが応答がなかったため、携帯電話で店に救助を要請。エレベーターの製造元で、保守管理をする「シンドラーエレベータ」(東京)の従業員が約50分後に駆けつけ、エレベーターを1階まで下ろし全員を救出した。 9人は、落下の衝撃で腰を打ったり、気分が悪くなったりして、救急車で病院に搬送されたが、いずれも軽症。大阪府警捜査1課と堺南署は、エレベーターの管理が不十分だった可能性があるとみて、業務上過失傷害容疑で実況見分を行い、事故原因を詳しく調べている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000003-yom-soci |

