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2008-05-28 Wed 11:45
当然の結果だと思います。
こう次から次へと問題が出てきては・・・しかも、問題が出たときの対処の仕方が更に傷口を広げてしまったように思います。 従業員の方達は、お気の毒ですが・・・。 牛肉産地偽装事件で大阪府警が捜査している料亭「船場吉兆」(大阪市中央区、民事再生手続き中)は、廃業する方針を固めた。28日午後に発表する。昨年10月以降、食品の表示偽装などが次々と発覚し、今年1月、女将(おかみ)の湯木佐知子氏(71)を新社長として経営陣を一新して本店の営業を再開。しかし、今月、客が残した料理を別の客に回していた問題が明らかになり、客足が遠のいていた。 同社代理人の弁護士によると、使い回し発覚以降、売り上げが半減し、全く客が入らない日もあり、予約も数えるほどだった。吉兆グループ各社からの支援も得られず、今後も売り上げが回復する見込みはないと判断したという。 28日の会見では、女将の佐知子社長らが経過などを説明。同社は同日から営業を停止し、従業員と取引先の金融機関に廃業を伝える。 府警は昨年11月、佐賀、鹿児島両県産牛肉を但馬牛などと偽装したとする不正競争防止法違反容疑で家宅捜索。現在、佐知子社長の夫の湯木正徳前社長(74)と長男の喜久郎前取締役(45)らの書類送検に向け、詰めの捜査を進めている。 船場吉兆は昨年12月、偽装を経営陣の責任と認める改善報告書を農林水産省に提出。今年1月、民事再生法適用を申請し、手続きの開始決定を受けた。新経営陣のもと、4店の料亭のうち、本店(大阪市中央区)と博多店(福岡市博多区)の営業を順次再開していた。 料理の使い回しは今月2日以降、表面化。アユや刺し身などの料理を出し直しており、大阪市と福岡市の保健所から指導を受けた。これまで4店すべてで使い回しをしていた。 船場吉兆は「本吉兆」「神戸吉兆」「京都吉兆」「東京吉兆」とともに「吉兆グループ」を構成。グループは1930年、後に料理界として初の文化功労者となる湯木貞一氏(故人)が30歳の時に大阪・新町(大阪市西区)に開いた「吉兆」が原点。戦後、1男4女に“のれん分け”した。船場吉兆の佐知子社長は貞一氏の三女。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080528-00000033-mai-soci http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080528-00000912-san-soci |
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2008-02-19 Tue 11:38
とても良いニュース・・・だとは思いますが、「製造に手間がかかり安価にはならないが・・・」とのことなので、中国で利用される可能性は低そうですね。
安価で安全な農薬というのは、やっぱり難しいのでしょうか・・・。 乳酸菌の一種が持つ抗菌作用を利用し、農作物を病気から守る「乳酸菌農薬」を、京都府農業資源研究センターなどのグループが開発した。早ければ来年にも生産や販売に必要な国への農薬登録ができるよう準備を整え、平成24年ごろの実用化を目指している。 府によると、納豆菌や軟腐病菌を使う農薬はあるが、乳酸菌の利用は世界で初めて。化学物質を使わず、乳製品などでなじみが深い微生物を利用するのが強みで、食の安全、安心に対する消費者の意識が高まる中、次世代の農薬として注目されそうだ。 グループは、乳酸菌の一種のペディオコッカスを利用。液状化した乳酸菌にホウレンソウの種を24時間浸し、葉が枯れる「萎凋病(いちょうびょう)」の病原菌を含む土で栽培。すると病気にかかったのは約12%にとどまった。同様に乳酸菌で処理すると、細菌などが原因で起きるトウガラシの根腐れ発生を、処理しない場合の約20%に抑えることができた。 現在、ほかの農作物への効果や人体に悪影響がないかを試験中。担当者は「製造に手間がかかり安価にはならないが、ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌は消費者に親しみやすい。安全性にも注目してくれるはずだ」と期待している。 農林水産省の委託事業で、同センターと京都府立大、明治製菓が17年4月から研究。成果は、3月7日に京都市で開かれる報告会で発表する。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080218-00000075-san-soci |
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2008-02-08 Fri 16:12
「西武」「そごう」という名前を信頼して、この商品を購入し御歳暮として送った方は、今頃ショックを受けているでしょうね。
よりによって御歳暮ギフトで、しかも、よりによって中国産・・・ですからね。 倖田來未の「羊水」発言なんか可愛いモノ・・・に感じるぐらい、悪質だと思います。 大手百貨店の西武百貨店とそごうが、中国産キャビアを「ロシア産」と表示して販売していたことが7日、分かった。不当表示されたキャビアは約300人に発送されたという。景品表示法に違反する恐れがあり、悪質と判断されれば、公正取引委員会が排除命令や警告を出す可能性もある。 公取委は昨年12月、原産国などの不当表示があったとして百貨店10社に警告し、管理体制の強化を日本百貨店協会などに申し入れたばかり。西武、そごう両百貨店は、原産地表示の確認を自ら行っておらず、ずさんな品質管理体制に批判が高まりそうだ。 西武とそごうの持ち株会社「ミレニアムリテイリング」によると、原産地の不当表示があったのはギフト商品「ごっつお便」。お歳暮用に販売するキャビア(1万500円)が、カタログなどに「ロシア産 フレッシュキャビア」と記載していたが、実際は中国産だった。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080207-00000203-jij-soci |
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2008-02-06 Wed 16:44
どうなんでしょう?
行列とか「がんばれ」や「おめでとう」などのエールとか、ちょっと違うような気がするんですけど・・・。 健康被害が無かったとはいえ、赤福のした事は、その可能性がゼロではなかった・・・と、思うのですが? 行列に並んでいた人は、その商品を食べさせられていた人達ですよね・・・お人好しというか、忘れっぽいというか・・・。 確かに、今が一番安全で新鮮な「赤福」を食べられるとは思いますが・・・。 創業300年の和菓子メーカー「赤福」(伊勢市宇治中之切町)が2月6日、朝5時に営業を再開した。再開は昨年10月12日以来約4カ月ぶり。 赤福本店前には、開店前から200人以上の客が列を作り、開店すると客からの拍手と「がんばれ」「おめでとう」などのエールが起こった。同社浜田典保社長の挨拶のあと、販売が再開され、次々と「赤福餅」が客に手渡されていった。 同日9時には、直営の内宮前支店、五十鈴川店(伊勢市)でも販売が再開される。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080206-00000000-hsk_is-l24 |
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2008-02-03 Sun 12:21
中国の発表を素直に信じる日本人なんて、いるのでしょうか?
そんなかなりなお人好し、探す方が難しいように思います。 予想通りの否定会見でしたが・・・このまま中国の思惑通りになってしまわないように、日本の捜査機関には頑張って欲しいです。 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、製造元の「天洋食品」の底夢路工場長は2日、工場のある石家荘市内のホテルで記者会見した。「厳格な生産管理、消毒制度を導入しており、農薬事故は一度もない」と述べ、中毒の原因となった有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が工場内で混入した可能性を否定し、工場側に過失はないとの立場を明確にした。 1月30日の事件発覚以降、天洋食品が見解を明らかにするのは初めて。これに先立ち、輸出食品の安全を管理する河北省輸出入検査検疫局の程方局長も会見し「天洋食品は過去、メタミドホスを使用していなかった」との調査結果を公表した。 天洋食品と地元検疫当局がそろって、生産段階で安全面に問題がないとの見解を示したことで、最大の焦点である殺虫剤混入の手がかりは、中国側でもつかめていないことが濃厚となった。 底工場長は、製品を運び出す際、輸送用のコンテナの扉を鉛で封印していると説明。輸送過程でも、中国国内で毒物混入など汚染の可能性はないと断言した。メタミドホス混入を否定した根拠について「工場では従業員、設備、機械などは厳格に衛生管理しているため」と述べ、最近2年間、材料から残留農薬は見つかっていないと説明した。 中毒事件発生には「日本の消費者にお見舞いを申し上げ、患者の早期回復を心から願っている」と述べたが、謝罪はしなかった。 一方、程局長は会見で、日本側から連絡を受けたのち、昨年10月1日と同20日に生産し、工場内に保管されていたギョーザのサンプル、さらにその前後一定期間につくった製品サンプルを検査したが「今のところメタミドホスは検出されていない」と指摘。これまでにギョーザの生産、管理に関係した工場従業員30人から事情聴取したが、問題点は見当たらなかったという。 また昨年2月から今年1月までの計24回の品質検査でも疑問点はなく、「天洋食品が96年に日本向け輸出を始めて以降、問題は起きていない」と断言。工場が01年と05年、日本農水省の現地検査を受け、日本の法規基準に合格したと強調した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080202-00000097-mai-soci |



