|
2008-07-12 Sat 17:50
中国政府による情報の操作なんて、当たり前すぎて驚きがないように思います。
だいたい、大気汚染がそんなに簡単に解消出来るとも思えません。 北京五輪に向け、「空気がきれいな日が大幅に増えた」とアピールしている北京市が、「大気汚染指数」を操作している疑惑が出てきた。 市環境保護局の杜少中副局長が10日に「基準をわずかに上回りそうな時は、観測地点周辺で応急措置をとる」と明かしたもので、意図的に「良い数値」を公表している可能性がある。 中国は、複数の汚染物質濃度による「指数」を観測し、毎日、各都市の「空気質量日報」を発表する。指数が100以下で、空気がきれいな「青空の日」となる。北京では昨年246日あり、1998年の100日から大幅に増えた。しかし、「青空の日」でも、粉じんで視界が悪い日があり、信ぴょう性を疑う声もあった。環境保護省の今年7月10日までの記録を見ると、基準をギリギリで下回った「91〜100」が26日だったのに対し、わずかに超えた「101〜110」は4日だった。 市内には、27か所の観測点があり、観測範囲はそれぞれ9平方キロ。杜副局長は「9平方キロ範囲なら、数値を調整できる。基準を超えていないからといって、全市が汚染されていないとは言えない」と認めた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080712-00000025-yom-spo |
|
2008-07-09 Wed 15:15
「エコ」がテーマのサミットという事で、少しでもCO2の排出を少なくする努力をしていますというアピールの意味もあるらしいファーストレディー達のバス移動。
朝の番組のインタビューで、故橋本元首相夫人がサミットの体験を話しておりましたが、過去にもバス移動というのはあったようですね。 その時は別行動するファーストレディーって居なかったのでしょうか? 居なかったのなら、日本はやっぱり舐められているって事なのかな。 で、その舐めてくれているのがアメリカのブッシュ夫人。 なんでも、ご婦人方の昼食会では、皆さん、ブッシュ夫人がフォークを持つまで、だれも食事に手を着けなかったそうです。 で、ブッシュ夫人が食べ始めたら、他の方々も一斉に食べ始めたとか・・・怖い・・・。 そんな話の後の、この別行動記事です。 あの顔が、とても意地悪な顔に見えてきます。 ま、アメリカはCO2を削減する気なんか無いって事を、婦人自らが示して見せている・・・って事なんでしょうね。 北海道洞爺湖サミットに参加している主要8カ国(G8)首脳の5夫人は8日、真狩村内のレストランで昼食会を開くなど、サミット会場のザ・ウィンザーホテル洞爺の外で配偶者プログラムをこなした。だが、政府関係者によると、移動の際にブッシュ米大統領のローラ夫人だけが、日本政府の用意したバスに乗らず乗用車を利用した。政府関係者は「なぜ共同行動をとらないのか理解に苦しむ」と話している。 政府は首脳の配偶者プログラムについて、エコと警備の観点から1台のバスで夫人たちが一緒に移動する手はずにしていたが、サミット開幕前に「某国首脳夫人」の1人が「他の夫人と一緒のバスに乗りたくない」と日本側に申し出ていた。その後、サルコジ仏大統領のカーラ・ブルーニ夫人が参加をドタキャンした経緯などがあり、その“わがまま妻”が米大統領夫人であるかどうかは不明。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080708-00000951-san-pol |
|
2008-07-07 Mon 15:58
昨日から、我が家の上空は騒がしいです。
特に一番うるさかったのは、時間から考えるとブッシュ大統領の乗ったヘリの音だったと推察されます。 検問とかデモとか・・・煩わしい事が多いので、とにかくサミットが無事に終わるのをひたすら待つ・・・という感じです。 サミットで何かが大きく変わる・・・とも思えませんから。 主要8カ国(G8)に中国、インド、アフリカ諸国などを加え、過去最多の22カ国の首脳が参加する北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)は7日昼、洞爺湖町の「ザ・ウィンザーホテル洞爺」でアフリカ開発に関する拡大会合を開き、開幕した。原油や食料価格の高騰、地球温暖化問題などアフリカを脅かす諸問題を討議し、8日のG8首脳会議に反映させる。 拡大会合には、G8首脳とアルジェリア、エチオピア、ガーナ、ナイジェリア、セネガル、南アフリカ、タンザニアの首脳が出席した。福田康夫首相は5月のアフリカ開発会議の成果を報告。食料、保健、教育、インフラ整備などのアフリカ支援策について話し合い、G8首脳会議での討議に反映させる。 首脳会議では、アフリカ支援と並び、地球温暖化防止、原油・食料問題など世界経済、核不拡散など政治問題を討議。サミット最大のテーマである温暖化防止では、2050年までに世界全体の温室効果ガス排出量を半減させる長期目標をG8で共有できるかが焦点だ。ただ、米国のブッシュ大統領は、6日の日米首脳会談でも長期目標の合意には中印両国の参加が不可欠との立場を崩さず、結論は首脳会議の討議に委ねられた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000051-jij-pol http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000054-reu-int http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000040-mai-pol |
|
2008-07-02 Wed 13:10
だったら一人だけ、違う車で移動させれば良いのでは?
そのほうが、誰が嫌がっているのか一目瞭然になるし。 朝の番組でコメンテーターの人が、嫌がっているのがフランスの大統領夫人のようなニュアンスの事を言っていたけど・・・他の記事に「フランスの大統領夫人は音楽活動が多忙なので欠席する」と書いてあったので、濡れ衣って事になりますね。 イメージで人を判断しちゃダメだって事ですね。 7日からの主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)に参加予定の「ファーストレディー」の1人が、配偶者プログラムで「他の夫人と一緒のバスで移動したくない」との意向を日本政府に伝えてきていることが1日わかった。今回のサミットは環境問題が主要議題となるが、某国首脳の夫人は「エコ」にはお構いなしといったところ。政府関係者は「警備も一層大変になる」と頭を抱えている。 外務省によると、洞爺湖サミットには、主要8カ国(G8)首脳の配偶者では議長の福田康夫首相の貴代子夫人のほか、イタリアのベルルスコーニ首相の夫人と、ドイツのメルケル首相の夫を除く5夫人が参加する予定。 夫人たちはサミット開催中、洞爺湖周辺の施設の視察や、交流イベントへの参加などの日程をこなすことになっている。政府はその際の移動には、環境や警備を踏まえ、1台のバスを利用する手はずにしていた。 政府関係者は「1人のわがままを認めるわけにはいかない。翻意しなければ6夫人がそれぞれの車でバラバラに移動することになる」という。このままでは、「ファーストレディー」の「結束」に思わぬさざ波が立ちかねない状況だ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080702-00000119-san-pol |
|
2008-06-03 Tue 16:12
何もしないよりは良いことだと思います。
記事にも書いてありますが、「電気自動車用の急速充電装置を全国の主な郵便局約1000拠点の駐車場に設置する方針で、一般の利用も検討している。」というのは、将来の電気自動車購入の後押しになってくれそうです。 日本郵政グループの郵便事業会社は2日、所有するすべての自動車約2万1000台を、08年度から順次、電気自動車に切り替えていく方針を明らかにした。ガソリン価格の高騰に対応し、燃料費が安価な電気自動車でランニングコストの低減と環境保全の両立を図る。電気自動車は1回の充電で走行できる距離が100〜200キロ程度と短い欠点があるが、郵便物の集配は1回につき20〜30キロ程度の走行で済むため、同社は電気自動車に切り替えても業務に支障はないと判断した。 同社は電気自動車用の急速充電装置を全国の主な郵便局約1000拠点の駐車場に設置する方針で、一般の利用も検討している。郵便の集配車に加え、全国の郵便局に一般が利用できる充電装置の整備が進めば、自動車メーカーの電気自動車の開発と普及につながる可能性もある。 同社は集配用の軽貨物自動車約2万台と、業務用の乗用車約1000台を保有。電気自動車は富士重工業と三菱自動車が09年から、日産自動車が10年度中の市販を表明している。軽貨物電気自動車の発売はめどが立っていないが、郵便事業会社はメーカーに開発を要請しており、量産化すれば8年程度をかけて切り替えていく考えだ。電気自動車の価格はガソリン車に比べ1台当たり100万円以上高く初期投資がかさむが、燃料費は年間数十億円の削減となり、採算がとれる見通しだ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080602-00000084-mai-bus_all http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080602-00000018-yom-soci http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080602-00000031-jij-bus_all |

